サッカーだってそうだろ、走ってる奴にしかパスは回ってこない。

先に生まれただけの僕4話にして少しずつ学校内の空気が変わり始めて面白くなってきたぞ!
痛々しいと思われながらも一人でもがき続けた鳴海校長の努力に感化された一人の教師の変化が、
周りにも波及して一部を除いて教師達の意識を変え始めた。
教師が教育に対して前向きになったことで一部を除いて生徒達が学ぶことに興味を持ち始めた。
そして最終的にはその一部だった教師達や生徒達も鳴海の言葉に心打たれて何かを感じてるようだったしな。
ここから物語が良い方向に動いて行きそうな気配?

何よりまず職員会議がちゃんと会議になってたのに変化を感じた。
1話では教師全員やる気ない顔してたのに今回はお互い議論を戦わせててちょっと感動したw

アクティブラーニングのより詳しい解説も島津がしてくれてたな。
なるほど部活みたいな授業かー。
部員(生徒)が自分達で練習して、監督先生)はそれを見守りつつアドバイスする的なことね。
張り切りまくってテンションおかしい校長副校長ワロタww真柴先生の「はぁ?」が好きだwww

でも今回の一番の見所は何と言っても後半10分を超える校長の演説だよね。
あれだけの量のセリフ覚えられるの素直に尊敬するよ。鳥頭のあひるにもその記憶力くれ!w
演技もよかった。
前回も思ったけど櫻井君はたくさんの生徒たちに語り掛けてる時の演技が一番自然でいい感じだな。
これが当て書きの良さなのか、鳴海の言葉と櫻井君の感情が上手くリンクしてる気がする。
加賀谷専務が乗り込んで来たのに気付いた鳴海が生徒の前だけど一瞬ひるんでうつむくとこも、
専務のパワハラに理屈じゃなくトラウマってる感じが出ててよかったw
でもその後専務に睨まれながらも校長として話し始めた鳴海は社会人としてぶつかった壁を一つ超えたんだなって思った。

1・2年生が楽しくアクティブラーニングしてるの見て、
3年生が「俺らも楽しい授業したい!」「俺ら見捨てられたー!」って騒いでるのちょっとガキ過ぎるだろって一瞬思ったけど、
よく考えたらそうじゃなくて3年生たちは先生に自分たちの方にも振り向いてほしかっただけなんよな。
結果、鳴海が彼らに贈った言葉は現実を突きつけるような厳しい言葉ばかりだったけど、
それでも誠実に向き合ってくれた校長の言葉に3年生は自分たちの一方通行の片思いじゃないって感じたんじゃないかな。

社会に出たら理不尽な事なんていくらでもあるし、やりたくない事もあるかもだけど、
そこは線引きして折り合い付けてやってくしかない。一番ダメなのは何もしないこと。走ってる奴にしかパスは回ってこない。
みたいなことを言ってて、でも辛すぎて命を絶つぐらいなら逃げてもいいとも言ってて。
これって学生たちの中にはまだピンとこない子もいそうだけど、もう学生じゃなくなった人間にはグサグサ刺さるよなー。
抵抗勢力と言われてた教師三人にも響くものがあった感じだった。

初回に出てきた企業の立て直し方見てても、鳴海ってそれなりに頭も良いんだろうけど、
そこよりも彼の人間力というか人の良さ努力みたいな泥臭さにみんなが付いてくるタイプっぽい。
彼は自分に非があると思ったら素直に謝るし、相手の事も素直に褒めるし、
誰かの言葉じゃなく全部自分の経験に即して話すから嘘が無いんだよね。
そしてそういうとこを実は加賀谷専務も買ってるとあひるは思ってる。

仕事してお金をもらうことは簡単じゃないと言う鳴海の言葉に「そりゃそうだ」って頷いてた副校長見てふと思い出したんだが、
そういえば彼は以前は信用金庫に勤めてたんだっけ。
自分も会社勤めの苦労を知ってるから副校長はわりと早い段階から鳴海に理解を示してたのかな?


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5話オープンキャンパス社長がやって来るらしい。
あと何か三角関係的なやつある感じ?あひるはまったく興味の無い、相葉君の大好きなLOVEも来ちゃうのか?w



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