ボクらの未来 ボクらが創る

先に生まれただけの僕5話は、ラッキーアイテム『ペップトークの本』で生物河原崎古文杉山が仲間に加わり、
生徒たちがオープンキャンパスを大成功させた回だった。
このドラマは鳴海校長を軸に作られてるけど、今回は生徒たち…というか京明館高校そのものが主人公だったな。

感動とかまったくするつもりなく見てたのに、
生徒が自分たちの口から「変わりたい」と言ったシーンで不覚にもぐっときてしまったw
そんな彼らの思いが結実したが完成したシーンもよかったなー。
教師が変われば生徒も変わる。
とはいえいくら教師だけが頑張っても生徒自身が変わりたいと思わないと意味がないんだもんね。
ぐっときてしまったのは、ここに行きつくまでの向上心のない京明館と、
鳴海の孤軍奮闘をやきもきしながら見てきたからこそなのかも。
報われてよかったな的な。

書道パフォーマンスやってる時、一人派手にすっ転んでた子がいたけどあれって演技だったのかな?
あれのおかげですごいライブ感出てたw
前回の校長のロングスピーチもそうだけど、このドラマ長回しが多いせいか、
時々ドキュメンタリー見てる感覚になるから面白いw

社長はイベントの成功を評価しつつも、教育理念の変更という学校の根幹を変えたければ結果を出せって鳴海に言ってて、
彼は教育者ではなく経営者だってとこがしっかり描かれてるあたりやっぱり普通の学園ドラマとはちょっと違うなって感じた。
普通ならここは社長が痛く感銘を受けて鳴海完全勝利の流れだもんなー。
本当にちょっとずつちょっとずついろんなことが変化して進んでいってる感じ。
普通の学園ドラマならイベント大成功を最終回に持ってくるのが定番だけど、まだ物語中盤にこれが来たという事は、
これから更にどでかい波乱が巻き起こったりするのか?鳴海の胃は大丈夫か?w

それにしても鳴海は先手を打ったつもりだったかもしれんが専務飛び越していきなり社長に直談判は悪手だった気がした。
視聴者的には専務=悪者に映ってるから鳴海よくやった!感あったけど、
自分が専務の立場で部下にあれされたらすっげー嫌だもんw
事後報告すらしてなかったみたいだし、そらプライドの塊のあの専務ならブチギレ案件だろww
それまでは秘書が言うみたいに見込みがあるから厳しくしてるようにも見えたけど、
あれで専務をマジで敵に回したんだとあひるは思った。
まあ、ああしないと社長がオープンキャンパスに来ることはなかったんだろうけど。

6話はLOVE中心の構成なのかな?
そっちはあひるはあんまり興味ないんだが…あ、副校長の「ジェラシックパーク」は楽しみww
図らずも一人後れを取ってしまった物理郷原がどうなるのかは気になるな。
専務の手先になって鳴海の妨害しまくるのか、改心して他の教師たちと合流するのか。

ペップトークってポジティブな声掛けで相手のモチベーションを上げてあげようって事でいいのかな。
あひるも人に教える機会が少なからずあるから参考にさせてもらおう。
上手くできるかはわからんけどw


心に響くコミュニケーション ペップトーク


あれ?これドラマに出てきた本じゃね?



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