僕はただみんなより少しだけ先に生まれてきただけ

先に生まれただけの僕10話、いよいよ最終回になってしまった。
最終回は会社学校の選択を迫られた鳴海がどっち選ぶかが見所だったわけだけど、
もしかしたら鳴海は学校を去るけどその意志を引き継いだ教師生徒陣が、
自分たちの力で京明館高校を立て直す的な最後の裏切り来るかと思った。
結果はベタに学校選んで会社辞めちゃってたけどそれはそれでよかったかな。

LOVEの方もまあ順当に鳴海と聡子くっ付いたなw
ツリーの前での鳴海のプレゼンみたいな寄りの戻し方と、プロポーズ成功した後の変な抱き付き方にはワロタが、
恋愛のターンはあひる的に「はあああああああ???」な事多すぎだった。
鳴海の「校長業は会社に言われて仕方なくやってるだけで女の方が大事」も、はあ!?だし、
聡子の「バリキャリだけど仕事は結婚までの腰かけ」にも、はあ!?でイライラしかせんかったw
たぶんあひるは真面目な恋愛ものを観る素質が無いんだと思われる。
ラブコメなら辛うじて観られるんだがなー。

恋愛の部分全カット…まではいかなくてももうちょっとあっさりにすれば、
学校改革経営の部分もっとできたんじゃないのか。
加賀谷専務と鳴海の因縁ももっと掘り下げてほしかったし、
何よりあの終始思わせぶりだった秘書の心情の掘り下げも欲しかった。
彼女は結局何だったのか未だにわからんw
鳴海狙いなのかと思いきやそういうわけでもなさそうだし、鳴海の同僚の男狙いでもなさそうだし、
父親検事とか言ってたから専務が何か不正しててそれ探ってる密偵か何かなのかと思いきやそうでもなさそうだし、
専務に従うふりで実は社長から監視を命じられてるとかかと思いきやそうでもなさそうだし、マジで謎w
単純に専務が嫌いな正義感の強い娘だっただけなのか?まさか?
真柴島津に靡いたのは意外だったなー。
鳴海に一途とは言わんが島津の勘違いぶりにはかなり引いてたのに。
というか島津は教師としては優秀だが一人の男としてはやばいだろw奴はストーカー気質すぎるだろw

学校のターンはスローガンが鳴海の提案したものに変わってて、鳴海結果出したんだなよかったなってなった。
大学進学率も上がって、バスケ部も順調に借金返せてるみたいだしw
職員室の雰囲気も見違えるほど柔らかくなってた。
そしてやっぱり生徒たちに語り掛ける時の櫻井君の演技はとてもよかった。
ちゃんと櫻井翔の中を一回通った言葉を鳴海涼介として話しているように感じてジンとしたよ。
校長先生は全学年全クラス回って違う話してるのかと思ったら大変そうだけどw

最後のモンペ加賀谷と校長副校長の3人のシーン見て、
こっからコメディドラマとして面白くなりそうだと思った途端に終わりであーもったいねーってなったw
「この物語はフィクションです」を映像化するというあの終わり方は斬新だったがww

風間杜夫さんとのコンビは初タッグながらかなり面白かったのでまた見たいな。
櫻井君、コメディ向いてると思うよ。


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